2026年4月15日デイトレ記録【-73,900円】日経+256円【日経上がるも電線は寄り天からのマイ転】

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今日はゴミトレードした—ーーーーー😭

昨日はアメリカ強かった。
だから今日も日経強いと思ったです。
住友電工でデイトレしようと思いました。

予想通りで、前日から300円上げてスタートしました。
フジクラや古河電工が最高値を更新しているんだから、住友電工も最高値更新そろそろするだろうと甘い期待をしたのが運の尽き。

10,380円をつけてから、超絶右肩下がりで安値引け。
9551円で終わりました。
日経はプラスなのに住友電工は高値からマイナス800円。

損切りできなかった…
どうせ超絶リバウンドするんじゃない、と淡い期待をしました。
そしたらこのザマ。泣きたい。

それとなんとなくLIBERAWAREのリバウンドを狙って購入したら、こちらも安値引け。
どうなってんの…
辛いっす。
株辛いっす。

注文97件、約定79件、利益金額合計25,200円、損失金額合計-99,100円、実現損益合計-73,900円

ではいつものディープリサーチ by ChatGPT↓

2026年4月15日の日本株は、「指数は強いが、全面高ではない」日でした。日経平均は58,134.24円(+256.85円、+0.44%)、TOPIXは3,770.33(+15.06、+0.40%)、東証グロース市場250指数は776.24(+5.89、+0.76%)でそろって上昇。ただし、東証プライムの値上がりは1,020銘柄、値下がりは518銘柄、売買代金は9兆2,241億円、売買高は24億3,539万株で、相場全体は強かったものの、資金はかなりテーマ株・主力株寄りでした。  

まず主要データです。

日経平均は朝方に58,585.95円まで上昇し、2月27日の年初来高値58,850.27円に迫りましたが、後場は伸び悩みました。始値は58,265.18円、安値は58,028.75円です。TOPIXやグロース250もプラスでしたが、日経平均ほどの勢いではなく、大型ハイテク主導の上昇という色が濃いです。東証グロース市場では、出来高2億1,529万株、売買代金1,754億円、値上がり331銘柄、値下がり218銘柄でした。  

業種別では、上昇上位が証券・商品先物取引(+2.43%)情報・通信業(+1.82%)水産・農林業(+1.57%)精密機器(+1.56%)銀行業(+1.49%)。一方で下落上位は鉱業(-3.48%)非鉄金属(-3.23%)卸売業(-1.61%)石油・石炭製品(-1.54%)、**機械(-1.48%)**でした。要するに、情報通信・金融は買われたが、資源・素材・一部景気敏感は弱いという、かなりはっきりした資金の選別が起きています。  

この日の相場を動かした最大材料は、前日の米国株高と中東リスク後退期待です。4月14日の米国市場では、NYダウが+317.74ドル、S&P500が+81.14、ナスダックが+455.34とそろって上昇。背景には、米イラン再協議観測による地政学リスクの緩和、3月PPIが警戒ほど強くなかったことによる金利低下、そして銀行決算の好調さがありました。東京市場はこの流れをそのまま引き継ぎ、朝方からリスクオンで始まりました。  

国内材料では、内閣府の2月機械受注が強かったのも支援材料です。船舶・電力を除く民需は**前月比+13.6%で、市場予想のマイナスを大きく上回りました。もっとも、内閣府は基調判断を「持ち直しの動きがみられる」**に据え置いており、大型案件の影響も大きかったため、これだけで景気全体の強さを断定するのは早い、というのが妥当です。  

為替と金利の関係で見ると、ドル円は東京市場で158.74円から159.06円まで上昇し、17時時点で158.90円前後。円安そのものは輸出株の支えですが、この日はそれ以上に米株高・原油安・地政学リスク後退がリスク選好を押し上げた印象です。日本10年国債利回りは2.41%前後(前引け時点)、のちに債券市場終盤では**2.422%**近辺が示されており、金利が急低下して株を押し上げたというより、高金利でも株が買われた日と見た方が実態に近いです。  

ただし、後場に上げ幅が縮んだ理由も重要です。株探・フィスコ系の引け解説では、ASML決算をきっかけに半導体関連が値を消したことが挙げられています。つまり、朝は「米ハイテク高で買う」、後場は「半導体の先行きに少し慎重になる」という流れで、日経平均は高かったが、勢いは引けにかけて鈍ったということです。  

日経平均への寄与で見ると、プラス寄与上位はアドバンテスト、ソフトバンクグループ、TDK、レーザーテック、東京エレクトロン。逆にマイナス寄与上位はキオクシア、フジクラ、イビデン、ファーストリテイリング、三菱商事でした。ここからも、指数上昇の中心が半導体・AI・大型テックだったこと、同時に電線や商社など一部の主役株には利食いも出ていたことが分かります。  

個別株の値上がり率上位は、山田債権回収管理総合事務所(+26.7%)ジェイドグループ(+24.5%)リファインバースグループ(+23.2%)ZenmuTech(+20.3%)CCT(+19.3%)。値下がり率上位は、ウェルディッシュ(-22.8%)フィットクルー(-19.8%)TMH(-16.8%)プログレス・テクノロジーズ グループ(-16.5%)フィル・カンパニー(-16.3%)でした。上昇側は決算・優待・テーマ材料、下落側は業績失望や個別悪材料への反応が中心です。  

海外市場との連動性も強く出ました。アジアでは同日、韓国総合株価指数が+2.07%台湾加権指数が+1.17%と、ハイテク色の強い市場がしっかり。一方で上海総合はほぼ横ばい(+0.01%)、**香港ハンセンは+0.29%**にとどまり、中国圏はやや重かったです。日本株もこの流れの中で、台湾・韓国ほどの強いAI/半導体一本足ではないが、かなり近い地合いで動いていました。  

まとめると、4月15日の日本株は、前日の米国株高と地政学リスク後退を受けて上昇したが、上昇の質はやや偏っていた、という評価がいちばんしっくりきます。

強かった点は、日経平均が5万8000円台を回復し、売買代金も9兆円台と高水準だったこと。

やや気になる点は、資源・素材・機械など弱い業種も目立ち、後場にASML絡みで半導体株の勢いが鈍ったことです。

なので、この日の上昇は「全面的な楽観」ではなく、リスクオン再開とAI・半導体主導の継続確認と見るのが適切です。  

ごりお

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