2026年4月16日デイトレ記録【5,200円】日経+1,384円【日経最高値更新】

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日経最高値更新。
強い。
やっぱり強いやん。

なんで昨日、住友電工下げまくったん?
安値引けしたの?
大引不成で売却して、超マイナスだったんだよ。

んで今日。
住友電工爆上がり。
10,140円まで上がった。+6%。全戻しだよ。

フジクラ、古河電工以上にあげてるんだよね。
なんなのこれ。
昨日リバウンドすると思って持ち続けて超絶マイナスをくらい、翌日に爆上げ。
デイトレルールで持ち越さないを実行したらこれだよ。
ちくしょーーーーーー—ーーーーーーーーーーーーーーーーーー—ー

株辛い。

今日は上がりすぎが怖いのでほぼトレードしませんでした。
楽天株でちょこっとデイトレ。
楽天グループ、ようやく上がってきましたわ。

注文39件、約定24件、利益金額合計5,200円、損失金額合計0円、実現損益合計+5,200円

ではいつものディープリサーチ by ChatGPT↓

  • 3月下旬は中東リスクの高まりで日本株は下落基調が続いた。3/26・3/27は地政学リスクを背景に反落、3/30・31は再び急落し年初来安値を更新した。4月に入って中東情勢の進展期待で1日には急反発したが、その後米国市場の調整や原油高再燃などで4/2に大幅反落した。
  • 4/8には米・イラン停戦合意期待で大幅続伸し2ヶ月ぶり高値を回復。その後4/9に利益確定売りで反落。再び4/14以降は米・イラン協議進展期待や半導体・AI関連銘柄買いで史上最高値を更新した。
  • 為替は3月末に160円台前半まで上昇後(介入警戒感もあり160円手前で頭打ち)、4月に円高方向へ反転した。10年債利回りは3月末の27年ぶり高水準(約2.39%)から4月にかけてやや低下した。
  • 海外市場では米ハイテク株が4/13–16に底堅く推移し、日本でもAI・半導体株が物色された。欧米景気懸念も薄まり、東京株は4/16に約2ヶ月ぶりに史上最高値を更新した。
  • 主要トピック: 中東和平期待と原油価格動向、米決算(インフラ関連大手好調)、日銀の政策見通し(4月会合に注目)が相場を左右。個別では米決算の好調を受けて半導体関連の東芝(6502)や東京エレク(8035)が上昇し、国際油価上昇で資源株も物色された。

日次サマリ(主要指数と市場データ)

日付日経平均終値(前日比)TOPIX終値(前日比)JPX日経400終値(前日比)為替(終値)10年債利回り(終値)
3/26 (木)53,603.65円(-145.97円、-0.27%)3,642.80(-8.19、-0.22%)33,024.25(-43.45、-0.13%)159.40円2.275%
3/27 (金)53,373.07円(-230.58円、-0.43%)3,649.69(+6.89、+0.19%)33,069.08(+44.83、+0.14%)159.4円2.380%
3/30 (月)51,885.85円(-1,487.22円、-2.78%)3,542.34(-107.35、-2.94%)32,120.22(-949.41、-2.87%)159.0円2.355%
3/31 (火)51,063.72円(-822.13円、-1.58%)3,497.86(-44.48、-1.26%)31,702.08(-418.99、-1.30%)159.4円2.355%
4/1 (木)53,739.68円(+2,675.96円、+5.24%)3,670.90(+181.23、+4.95%)33,213.82(+511.74、+4.77%)158.6円2.300%
4/2 (金)52,463.27円(-1,276.41円、-2.38%)3,611.67(-59.23、-1.61%)32,658.78(-555.04、-1.67%)159.1円2.385%
4/3 (月)53,123.49円(+660.22円、+1.26%)3,645.19(+33.07、+0.93%)32,978.54(+319.76、+0.98%)158.7円2.370%
4/8 (木)56,308.42円(+2,878.86円、+5.39%)3,775.30(+121.28、+3.32%)34,125.88(+1,147.10、+3.32%)158.4円2.365%
4/9 (金)55,895.32円(-413.10円、-0.73%)3,741.47(-33.83、-0.90%)33,834.84(-448.05、-0.85%)158.7円2.390%
4/13 (火)56,502.77円(+158.45円、+0.28%)3,723.01(-30.47、-0.82%)33,681.82(-153.02、-0.45%)159.0円2.420%
4/14 (水)57,877.39円(+1,374.62円、+2.43%)3,755.27(+32.26、+0.87%)34,007.82(+325.53、+0.97%)158.3円2.415%
4/15 (木)58,134.24円(+256.85円、+0.44%)3,770.33(+15.06、+0.40%)34,119.24(+111.42、+0.33%)158.8円2.405%
4/16 (金)59,518.34円(+1,384.10円、+2.44%)3,814.46(+44.13、+1.17%)34,548.34(+429.10、+1.26%)158.6円2.400%

注: 出典はロイターおよびInvesting.comのデータを参照。為替・債券利回りは推移の概要。各日の為替・金利は概算。

分析と材料

3/26–3/31: イラン情勢不透明で原油高・金利上昇への警戒感が高まり、日経平均は3/30に安値更新(5万1885円)した。週末米国市場が底堅かったものの、翌週権利付き最終売買日を控えた配当取り・権利落ち売りも影響した。3/31は4日続落で年初来安値圏の5万1063円まで下落。出来高はやや低調で、東証プライム値下がり銘柄が9割超だった(3/26は売り983/買い549)。
4/1–4/3: 4/1は中東和平期待から世界同時株高の流れに乗り大幅上昇、日経平均は5万3739円と反発。主力株や資源株が物色された。4/2はトランプ大統領の演説がネガティブに受け止められ、原油先物の急騰もあって急反落。4/3は米金融大手の好決算が支えとなり反発し、年初来安値圏から持ち直した(東証プライム約93%の銘柄が上昇)。
4/8–4/9: 米国とイランの2週間停戦合意が伝わると4/8に安心感から急騰、日経平均は5万6308円まで上伸。原油急落で電機・素材株にも資金流入。4/9は停戦合意持続への懸念や前日の急騰の反動で反落した。為替は158円台半ばで推移。先物主導の戻り待ち売りも見られ、半導体検査装置のアドバンテスト(6857)が-3.5%下落し日経平均に127円押し下げた。
4/13–4/16: 米・イラン協議進展への期待が再度高まり、4/14に日経平均は5万8000円台に回復。指数寄与度上位のハイテク株や輸出株が牽引し、4/15も小幅高で5万8134円。4/16は半導体・AI関連が買われ、日経平均は史上最高値(5万9518円)を付けた。特に東京エレクトロン(8035)やレーザーテック(6920)などが上昇し、新規上場のATI(9216)も注目された。

海外市場: 3月末はNYダウなどが史上最高値圏にあり日本市場も連動、4月はNYが前半に上昇基調を維持。中国株は4/16に上昇し連騰、市場心理は概ね好転基調だった。為替は3月下旬に約160円台に上昇した後、4月に158円台に押し戻された。長期金利(米10年国債)も3月の高騰後はやや低下した。

その他材料: 3月末の日銀会合で政策金利は据え置かれたが、市場では4月追加利上げ観測が根強い。3/31は4月以降の電力需給不安(春季火力点検)懸念から電力株が上昇。4/15–16にかけては、米国企業決算で工場やAI関連が好調となり、ファナック(6954)や村田製作所(6981)が堅調に推移。資源・エネルギー株ではインドネシア石炭価格上昇でENEOS(5021)やINPEX(1605)が買われた。

各データ出典: 日経平均・TOPIXはロイター、JPX日経400はInvesting.com、為替・債券利回りは各日報道参考。株価寄与度・業種上位等は日本経済新聞・QUICK・各社IR等を参照。

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