2026年4月22日デイトレ記録【-90,420円】日経+236円【日経最高値更新、ワイはゴミトレード】

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今日もゴミトレードした—😭
悔しい。

今日は難しい日、いや、半導体を買っておけばいいだけの簡単な日だったのかもしれない。

TOPIXは下がり、値下がり銘柄が8割を超える中、ソフトバンクグループは一時10%を超える強さを見せておりました。ソフバン、キオクシア、アドバン、日東紡、などの一部だけが強かったですね…

今日はワイ、住友電工でデイトレしたんですよ。
電線銘柄の中で、一人だけ出遅れているやつです。

そして今日は電線そこまで強くなさそうでした。
3銘柄ともマイナススタートです。

そんな中、住友電工がプラ転しました。
フジクラもプラ転しましたが、マイ転と行ったり来たり。
古河電工はずーっとマイナスのままで、プラ転もできたのですが、結局はマイナスで終わりました。

だから、住友電工もそこまで強くないだろーっと。
上がってもそこまで上がらないだろうし、最近電線界の中では弱いから、マイ転もあるだろうっと。

だからショート。
そしたらグイグイ右肩上がり。

まじか?
まじなのか?

でも案の定、13時をピークに下がってきました。
ほらな、やっぱりな。ここからどうせ下がるんだろ。

と思ったら、そこからまた右肩上がり…
嘘だろおい。なんでだよ。
そしてそのまま10700円の壁を突き抜けていきました。

大きな損失を喰らいました…辛い。

ちょっと前はリバウンドを期待していたのに、ずっと右肩下がりだった日があったのに。
なんでで今日はずっと右肩上がりなんだよ😭
2026年4月15日デイトレ記録【-73,900円】日経+256円【日経上がるも電線は寄り天からのマイ転】

ちょうど1週間前に住友電工でマイナス7万円くらっています。そして今日でマイナス9万。
辛い…

結局上げるんかい、住友電工。4月15日から持ち続けているだけでむっちゃプラスやんか…
消えたい🤢

注文137件、約定126件、利益金額合計30,040円、損失金額合計-120,460円、実現損益合計-90,420円

それと含み損で抱えている楽天株は、先週の金曜日まで上げてたのに今週は月火水と3連続下げ。840円くらいまで行ってたのに、また800円を割ってしまいました。
もう、株辞めたい…

ではいつものディープリサーチ by ChatGPT↓

エグゼクティブサマリー

2026年4月22日の日本株市場は、日経平均が史上最高値を更新して3日続伸した一方、TOPIXは続落し、東証プライムでは値下がり銘柄が8割超を占めるという、非常に歪んだ一日だった。終値は日経平均が59,585.86円(+236.69円、+0.40%)、TOPIXが3,744.99(-25.39、-0.67%)、東証プライム市場指数が1,930.41(-0.67%)。プライム市場の売買代金は7兆9018億0200万円と大型だったが、指数上昇の中身は広範な買いではなく、AI・半導体関連と指数寄与度の高い一部大型株への集中買いだった。 

業種面では、東証33業種のうち上昇は3業種、下落は29業種、横ばいは1業種だった。上昇率トップは情報・通信(+2.30%)、次いで非鉄金属(+1.27%)サービス(+0.04%)。一方、下落率ワーストは繊維製品(-2.52%)不動産(-2.17%)、**水産・農林(-2.12%)**などで、**輸送用機器(-2.00%)銀行(-1.26%)**も軟調だった。つまり、この日の日本株は「全面高」ではなく、指数主導のナローラリーだったと整理するのが正確だ。 

背景には、前夜の海外市場での米株安・欧州株安、中東情勢を巡る不透明感、原油高、そして東京時間のドル円159円前半という円安があった。外部環境は一枚岩ではなく、円安は輸出株の下支えになり得たが、原油高と地政学リスクは内需・輸送・食品・不動産などの重しとなった。その結果、相場は「日本株全体」ではなく、AI・半導体、IPO、特定材料株へと資金が集中した。 

指数と市場の全体像

以下の表では、指数本体の終値・騰落率に加え、ユーザー要件の「出来高(売買代金)」に対応するため、各指数の代表的な連動ETFの流動性を併記した。指数そのものには通常「出来高」の概念がないため、実務上はETFや先物を流動性proxyとして読むのが妥当である。 

指数終値前日比騰落率代表ETF終値代表ETF出来高代表ETF売買代金
日経平均59,585.86+236.69+0.40%62,320円283,209口175.99億円 
TOPIX3,744.99-25.39-0.67%396.9円20,743,070口82.32億円 
JPX日経40034,080.01-169.25-0.49%34,140円347口0.12億円 

補足すると、東証プライム市場指数は1,930.41(-0.67%)東証グロース市場250指数は801.82(-0.47%)だった。プライム市場の売買代金は7兆9018億0200万円、騰落銘柄数は値上がり236、値下がり1302、変わらず36で、指数の強さに比べて実態はかなり弱い。日経平均は上がったが、相場全体は下がった――このズレがこの日の最大の読みどころである。 

この構図は、指数算出上のウエートが大きい銘柄、特に半導体・AI関連とソフトバンクグループなどの値動きが、相場全体の弱さを覆い隠したことを示す。投資家目線では、「指数高=地合い良好」とは読めない日だった。 

セクターと物色の偏り

東証33業種の騰落率上位・下位は次の通り。上昇セクターはごく少数で、下落セクターは内需・素材・景気敏感・ディフェンシブまで広く分散していた。 

区分業種騰落率
上位情報・通信業+2.30%
上位非鉄金属+1.27%
上位サービス業+0.04%
下位繊維製品-2.52%
下位不動産業-2.17%
下位水産・農林業-2.12%
下位卸売業-2.08%
下位ゴム製品-2.02%

東証33業種ベースでは、上昇3・下落29・横ばい1だった。 

88%9%3%東証33業種の広がり上昇 [3]下落 [29]横ばい [1]コードを表示する

注目セクターを整理すると、まず主役は情報・通信だった。業種上昇率トップで、同業種の上位寄与としてオービック、アステリア、ソフトバンクグループが挙がっている。これは当日の指数上昇を支えたソフトウェア・ITサービス・AI周辺への資金集中を示す。 

次に重要なのは、「半導体が強い」のではなく「半導体の一部が強い」という点だ。ロイターは、当日の買いがAI・半導体株の一角に入り、特にソフトバンクグループ、アドバンテスト、キオクシア、レゾナックが物色されたと伝えている。一方で、東証33業種では電気機器が0.00%で横ばい、東京エレクトロンは小反落だった。つまり、セクター全体上昇ではなく、材料性・指数寄与度・テーマ性のある銘柄に資金が限定的に流入したと読むべきだ。 

逆に弱かったのは、原油高やコスト上昇に敏感な業種と、金利・景気・需給の悪化に左右されやすい内需系である。輸送用機器、空運、食料品、不動産が下位に並んだことは、円安メリットだけでは相場を支え切れず、原油・地政学・コスト圧力が勝ったことを示唆する。これは、前夜に原油が急騰し、22日アジア時間も高止まりしていた外部環境と整合的だ。 

個別銘柄の動き

**大型株(約10社)**の当日値動きは以下の通り。価格・出来高は当日終値ベース、主因は当日市況・セクター・企業材料を短く要約した。

銘柄終値騰落率出来高主因
ソフトバンクグループ5,620円+8.47%154,144,000株AI・半導体主導の選別買いの中心。指数寄与度が大きく、日経平均の上昇を牽引。 
アドバンテスト27,900円+2.57%9,077,500株半導体関連買いの本命格。AI需要を背景とした選別物色が継続。 
東京エレクトロン45,500円-0.61%2,047,100株半導体テーマは強かったが、電気機器セクター全体は横ばいで、買いは一部銘柄に集中。 
ファーストリテイリング71,710円-2.77%1,189,900株小売業セクターの弱さと、指数高の裏での大型消費株売り。 
トヨタ自動車3,191円-2.71%20,463,800株輸送用機器セクターが下位。原油高・地政学リスクが自動車株の重し。 
ソニーグループ3,343円-0.09%10,601,800株テック全面高ではなく、AI・半導体の一角に限定した資金流入。 
三菱UFJフィナンシャル・グループ2,794円-1.29%38,846,200株銀行業は-1.26%。長期金利上昇よりも市場全体のリスク回避・利益確定が優勢。 
任天堂8,413円-0.19%5,956,000株相場の広がりが乏しく、選別物色の外側に置かれた大型株。 
日立製作所5,034円-2.99%11,183,900株指数主導相場の裏で、景気敏感の大型電機・インフラ複合株には売りが残った。 
キオクシアホールディングス34,800円+6.29%33,385,900株ロイターが当日買われた銘柄として明示。半導体需給テーマの受け皿。 

**材料株(約5社)**は、より明確に「ニュースが値段を動かした」銘柄群だった。

銘柄終値騰落率出来高主因
オービック4,582円+10.62%5,358,500株前日公表の2026年3月期決算と、2027年3月期の増収増益見通し(売上高+10.0%、営業利益+10.3%など)を好感。 
レゾナック・ホールディングス14,455円+8.44%5,223,800株4月21日に次世代半導体パッケージ開発コンソーシアム「US-JOINT」本格稼働を発表。半導体材料株として買いが集中。 
サッポロホールディングス1,754.5円-5.19%2,555,400株前日に米クラフトビール事業の売却を発表。再編材料は出たが、当日はネガティブに反応。 
SQUEEZE3,195円IPO初日984,600株東証グロース新規上場。公開価格3,110円に対し初値3,250円、高値3,395円まで買われた後、3,195円で初日を終えた。 
バトンズ1,930円IPO2日目初値形成1,389,000株前日は買い気配のまま初値が付かず、22日に初値1,674円を形成。高値1,968円まで上昇し、需給主導で強い値動き。 

このセクションから読み取れるのは、大型主導の指数相場個別材料ベースのテーマ相場が同時進行していたことだ。特にオービック、レゾナック、IPO2銘柄は、業績・技術・上場イベントという一次材料に対する株価の反応が極めて明快だった。 

海外市場とマクロの連鎖

前夜の 米国株、欧州株の下落は、日本株の寄り付きには逆風だった。一方、東京時間に入ると、ドル円が159円前半で高止まりし、中国本土株は前場小幅高、香港株は下落という「まちまち」のアジア地合いになった。外部環境は完全なリスクオンでもリスクオフでもなく、その曖昧さが日本株の指数高・全面安という歪みにつながった。 

項目当日の動き日本株への影響
米国株(4/21)ダウ 49,149.38(-293.18)、NASDAQ 24,259.96(-144.43)寄り付き時点では逆風。ただしAI投資期待は日本の半導体株の下支えに残った。 
欧州株(4/21)FTSE100 -1.05%、DAX -0.60%、CAC40 -1.14%中東情勢とインフレ懸念でリスク回避色。日本の内需・景気敏感株にも重し。 
中国・香港前場(4/22)上海総合 +0.24%、CSI300 +0.30%、ハンセン -1.32%東京後場のアジア地合いは分裂。本土は半導体・AIが支え、香港は軟調。 
ドル円(15時)159円前半、午後に159.40まで上昇後押し戻し円安は輸出株支援材料だが、当日は原油高・地政学懸念を打ち消せず。 
米3月小売売上高予想を上回る伸び米長期金利上昇・ドル買いを促進。日本市場では金利上昇圧力と円安を通じて複雑に作用。 
独4月ZEW景況感-17.2(予想-5.0、前月-0.5)欧州景気とセンチメント悪化がグローバル株の重し。 
日本10年国債利回り2.395%、前日比+1.5bp銀行株支援は限定的で、むしろ市場全体の警戒感が勝った。 
原油22日アジア時間は反落も高止まり、前日WTIは+6.87%、Brentは+5.64%輸送用機器、空運、食品などコスト感応セクターの重し。 

国内の当日マクロ材料は相対的に乏しく、債券市場でも「米金利上昇を受けた売り一巡後は手掛かり材料難」と評されている。したがって、4月22日の日本株は国内景気よりも、海外株・原油・ドル円・地政学ニュースに反応した市場だったと言える。 

時間軸で整理すると、重要イベントは次の流れだった。 

寄り前米株続落欧州株安原油高とドル高が継続前場序盤日経平均は安寄りその後、AI・半導体株が支えに前場中盤取引時間中の史上最高値を更新IPOのSQUEEZEが初値形成昼前後ドル円は159円前半で高止まり中国本土は小幅高、香港は下落後場相場の広がりは改善せずTOPIXはマイナス圏のまま大引け日経平均59,585.86TOPIX 3,744.99プライム売買代金7.90兆円4月22日の主要イベントコードを表示する

投資家への示唆とリスク

  • 指数だけでは相場を誤読しやすい日だった。 日経平均が最高値を更新しても、TOPIXは下落し、プライム市場の82%が値下がりしていた。短期売買でも中長期配分でも、指数ではなく市場の広がり(breadth)確認が必須である。 
  • AI・半導体は依然として最強テーマだが、全面的ではない。 アドバンテスト、ソフトバンクグループ、キオクシア、レゾナックに資金が集まる一方、東京エレクトロンは小反落、電気機器全体は横ばいだった。今後も「半導体なら何でも買い」ではなく、材料の質・需給・指数寄与度で差が出やすい。 
  • 一次情報に素直に反応した銘柄は追跡価値が高い。 オービックの増益ガイダンス、レゾナックのUS-JOINT本格稼働、IPO2銘柄の初値形成は、いずれもニュースと値動きの因果関係が明快だった。テーマの強さを測るうえで、IRと値動きの整合性が高い銘柄群は今後も注視に値する。 
  • 円安だけでは自動車・景気敏感株を支え切れなかった。 ドル円は159円前半と円安だったが、トヨタや輸送用機器は下落した。今の相場では、為替より原油・地政学・金利・グローバル需給が強く作用する場面がある。 
  • 最大のリスク要因は中東情勢の再燃と原油高の持続。 22日アジア時間の原油は反落したが、前日の急騰幅が大きく、依然として高止まり圏である。これが続く場合、輸送・食品・外食・内需・不動産へのコスト圧力が再び強まる可能性が高い。 
  • 次の確認ポイントは、指数上昇がTOPIXや騰落数の改善を伴うかどうか。 もし日経平均だけが上がり続け、TOPIXや業種の広がりが伴わないなら、相場は一段と脆い。逆に、非鉄・サービス・半導体材料から機械・銀行・輸送へ物色が広がるなら、上昇相場の質は改善する。 

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