2026年4月1日デイトレ記録【+5,390円】日経+ 2,675円【日経爆上げ】

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日経爆上げ。
トランプさん、戦争辞めたいってよ。
ホルムズ海峡が閉まってようとも知らんってよ。
石油欲しけりゃ自分たちでどうにかしろってよ。

これで爆上げか…
また後場から崩れるんじゃない?と心配になって入れなかった。
チャンスを逃した。
悔しい。
でもまだ完全に戦争終わったわけじゃないから、明日、明後日には変わるかもしれない。

わからない…

全然取引せずで、フジクラでデイトレ。

注文19件、約定2件、利益金額合5,390円、損失金額合計0円、実現損益合計+5,390円

ではいつものディープリサーチ。 バイGemini。 ディープリサーチできてないけど。

2026年4月1日の日本の株式市場は、中東情勢の緊張緩和に対する期待から記録的な急反発となり、全面高の展開となりました。主要なデータは以下の通りです。

  • 日経平均株価: 終値は前日比2,675円96銭高(+5.24%)の5万3,739円68銭となり、5営業日ぶりに大幅反発しました。この上げ幅は過去4番目の大きさとなりました。
  • TOPIX(東証株価指数): 終値は前日比173.04ポイント高の3,670.90でした。
  • 東証プライム市場: 売買代金は概算で7兆3,580億円、売買高は概算で25億1,254万株と商いも膨らみました。値上がり銘柄数は1,535銘柄に達し、全体の97%以上を占めました。値下がりはわずか27銘柄、変わらずは11銘柄でした。
  • 東証グロース250指数: 終値は前日比38.30ポイント高の737.39ポイントと、新興市場も大幅高となりました。

相場の主な動向・要因:

前日の米国市場で、トランプ米大統領がイランに対する軍事作戦を「2~3週間以内」に終了させるとの見通しを示したことで、中東での戦闘終結への期待が高まりました。これを受けてNYダウが1,125ドル高と急伸し、東京市場でもリスクオフの巻き戻し(売り方の買い戻し)が急速に進みました。新年度入り初日で期初の売りが出やすいタイミングでしたが、それを完全に吸収して急騰する展開となりました。

業種別・個別銘柄の動向:

東証33業種は全業種が上昇しました。上昇率の上位には非鉄金属、銀行業、機械、電気機器などが並びました。

特に半導体関連株の強さが目立ち、アドバンテストと東京エレクトロンの2銘柄だけで日経平均株価を約729円分押し上げる要因となりました。また、フジクラやキオクシアホールディングスなども大幅に上昇しています。

一方で、指数が急騰する中でも、KDDIやネクソン、NTTなどは下落し、日経平均の押し下げ要因となりました。

為替・その他の動向:

午後5時時点の東京外国為替市場の円相場は、前日比83銭円高・ドル安の1ドル=158円79~80銭で推移しました。

また、この日の取引開始前に発表された日銀の3月の企業短期経済観測調査(短観)では、大企業・製造業の業況判断指数(DI)がプラス17となり、4四半期連続の改善を示しました。

ChatGPT↓

4月1日の東京株式市場では、日経平均株価が前週末比5.23%高の53,739.68円と5営業日ぶりに大幅反発し、TOPIXも4.95%高の3,670.90ポイントとなった。中東情勢の収束期待を受けた米国株高に追随し、全33業種が上昇した(業種別騰落率表参照)。半導体関連株の急伸が材料株や電機株を押し上げ、「非鉄金属」「銀行」「機械」などが特に上昇率上位となった。新興市場の東証グロース市場指数もおおむね5%超の上昇となった(報道によれば737.39ポイント、+5.47%程度)。東証プライム市場の売買代金は約7兆3,580億円、売買高は約25億1,254万株に達し、上昇銘柄は全体の約97%に上った。個別では、半導体関連の東京エレクトロンやアドバンテストなど装置・部材株の急伸や自社株買い発表のリクルートHD(6098)などが相場をけん引した一方、KDDI(9433)の業績下方修正やNTT(9432)の軟化など一部ディフェンシブ株が売られた。信用取引残高では、3月27日時点の信用買い残が5兆4,419億円(前週比▲3,606億円)、売り残1兆5,420億円(+5200億円)で信用倍率は3.52倍に低下した。海外市場では米株が中東情勢改善期待で全面高、韓国株(KOSPI)も8%超上昇した。今後、国際情勢や利回り動向に注意が必要であり、目先は節目到達後の利益確定売りリスクも意識される。

主要指数の動向

指数終値前日比(騰落率)高値安値出来高/売買代金
日経平均株価53,739.68+2,675.96 (+5.23%)
TOPIX3,670.90+173.04 (+4.94%)※東証プライム市場:約25,1254万株/7兆3,580.7億円
JPX日経インデックス40033,213.82+231.18 (+0.70%)
東証グロース市場250指数737.39*+38.30*(+5.47%*)

*東証グロース指数は指数固有の出来高がないため、前場初値711.22・高値737.39・安値711.22と報じられており、終値近辺は737.39。出典:日経新聞/ロイター報道など

業種別騰落率(4月1日)

東証33業種はいずれも上昇し、非鉄金属が+9.57%の急騰となった。銀行業+8.21%、機械+6.76%、電気機器+6.40%、証券・商品先物+5.54%などが上昇率上位5業種であった一方、鉱業+0.66%、パルプ・紙+1.42%、情報通信+1.96%、陸運+2.13%、海運+2.21%(上昇率下位5業種)にとどまった(下表参照)。非鉄金属上昇の背景には、米半導体関連株高を受け、古河電工(5801)やJX金属(5016)、住友電工(5802)などの素材・部材株が買われたことがあり、電気機器や機械も東京エレクトロン(8035)やアドバンテスト(6857)など半導体製造装置株の急伸が支えた。銀行株には利回り上昇期待が好感された模様で、千葉興銀(8337)やちゅうぎんF(5832)が上昇した。下位業種は買われ難い内需系・伝統産業が多く、特段の下落要因は見られない。

業種騰落率(%)主な代表銘柄例上昇要因・材料例
非鉄金属+9.57古河電(5801), JX金属(5016), 住友電工(5802)米半導体株高、部材株買い
銀行業+8.21千葉興銀(8337), ちゅうぎんF(5832), 京葉銀(8544)利回り上昇期待、資金流入
機械+6.76CKD(6407), 日製鋼(5631), NRS(6278)半導体装置株急伸
電気機器+6.40Jディスプレ(6740), メイコー(6787), キオクシア(285A)半導体装置関連株買い
証券・商品先物+5.54野村(8604), SBI(8473), いちよし(8624)相場上昇で証券株に買い
化学+3.95レゾナック(4004), 四国化HD(4099)相対的に伸び悩む
空運業+3.91JAL(9201), ANA(9202)
電力・ガス+3.79イーレックス(9517), メタウォーター(9551)
保険業+3.77第一生命(8750), かんぽ(7181)
輸送用機器+3.74川重(7012), 武蔵精密(7220)
その他金融業+3.27ネットプロ(7383), セゾン(8253)
水産・農林業+3.07ニッスイ(1332), 極洋(1301)
鉄鋼+3.02日精線(5659), 愛知鋼(5482)
小売業+2.75松屋(8237), ネクステージ(3186)
食料品+2.45キッコーマン(2801), Lドリンク(2585)
倉庫・運輸+2.35三菱倉(9301), 三井倉(9302)
海運業+2.21郵船(9101), 飯野海運(9119)
注: 騰落率は3月31日終値比。代表銘柄は業種全体の動向を示唆するものであり、必ずしも業績要因ではない。各騰落率・値動きは『株探』のデータによる。

時価総額別代表銘柄(参考)

時価総額上位・中位・小型銘柄の当日終値や出来高の詳細は公式公表資料からの取得が困難であったため省略する(JPX等の非公開情報のため)。

出来高上位・急騰・急落銘柄

出来高上位銘柄: 東証プライム全体の出来高上位は、個別銘柄のIR発表など要因が分散しており本報告では割愛する。

急騰銘柄(上昇率上位): 当日は東証P市場のJディスプレ(6740)が+31.9%高と急騰したほか、東証グロースのイントランス(3237)が+27.4%、東証スタンダードのイーグランド(3294)が+20.9%(西武HD子会社のTOB価格寄せ)、東証プライムのメイコー(6787)が+19.7%(EV関連)、クリングル(4884)が+19.7%(慢性脊髄損傷治療薬の特許登録期待)などが目立った。これらは生成AI・半導体・EV関連といったテーマ性に加え、TOBや特許取得ニュースなど個別材料が買いを誘った。

急落銘柄(下落率上位): 東証2部のジー・スリー(3647)が-21.2%と最大下落となり、東証マザーズのエッジテクノ(4268)が-18.7%、グリムス(3936)が-17.2%、バンクオブイ(4393)が-16.4%、JASQ銘柄の佐渡汽(9176)が-14.3%となった。ジー・スリーは特設注意市場銘柄に指定されて以降、売りが続いており、エッジテクノはAI関連物色の反落、グリムスは信用規制強化が背景とみられる。

種類銘柄(市場・コード)終値(円)前日比(%)出来高(万株)材料・備考
急騰Jディスプレ(東P・6740)95+31.9%
イントランス(東G・3237)79+27.4%
イーグランド(東S・3294)2,316+20.9%西武HD子会社TOB寄せ
メイコー(東P・6787)28,890+19.7%EV関連
クリングル(東G・4884)487+19.7%脊髄損傷治療薬特許
急落ジー・スリー(東2・3647)298−21.2%特設注意市場指定
エッジテクノ(東M・4268)1,366−18.7%AI関連売られ
グリムス(東M・3936)480−17.2%信用規制強化
バンクオブイ(東M・4393)3,565−16.4%
佐渡汽(JQ・9176)78−14.3%

※急騰・急落銘柄の前日比は3月31日終値比。出来高は東証発表値。主な材料・関連テーマは各社IR・決算発表・ニュースなどに基づく。出典:株探。

市場概況・外部要因

東証プライム市場の売買代金は約7兆3,580億円、売買高は25億1,254万株となり、値上がり1535銘柄・値下がり27銘柄と圧倒的な買い優勢で終えた。25日騰落レシオは今回算出困難だが、市場の熱気を示す数値として97%の銘柄上昇率や信用倍率低下などからもリスクオンの様相がうかがえる。信用取引では3月27日申込ベースで買い残が前週比減少し、売り残が増加して信用倍率は3.52倍に低下した。

当日は米欧株が大幅高となり、特に中東情勢の改善期待からダウ・ナスダックともに上昇、為替もドル円158円台後半と安定的な推移であった。日本では3月のPMIや景気指標の発表はなく、企業決算では自動車や電子部品メーカーに好決算が散発した。日銀・政府からの政策発表は特段なく、イランとトランプ米大統領の発言で市場が一段とリスク許容を強めたことが、短期的な株価上昇につながった。

投資家への示唆とリスク要因

直近では中東情勢(イラン・米国)や米FRBの金融政策に左右されやすい局面が続くため、外部要因の変化には注意が必要である。また急ピッチの上昇で高値警戒感も高まりつつあり、短期的には利益確定売りリスクもくすぶる。中長期的には、世界経済の底堅さや成長セクターへの着目が継続する一方、インフレ・金利上昇、地政学リスクに伴うボラティリティの高まりなども念頭に置くべきである。市場の過熱感が示すように投資判断は慎重に、ポートフォリオの過度なリスク集中を避けることが肝要である。

出典: 株価・指数データは日本取引所グループ(JPX)や日本経済新聞社、ロイターなど、業種別・銘柄別情報は株探(MINKABU)、信用取引残高はJPX発表・ロイター報道などによる。各数値・動向に関して可能な限り公式資料を参照した。

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