アメリカ下げてるし、今日は日経下げるのかなーと思いきや、日経強。
てか、電線銘柄どうなってんのよ。強すぎんだろ。
フジクラ:プラス10%
古川電工:プラス15%
住友電工:6%
マジバクってんだろ。
そして今日は日東紡績がプラス23.58%でストップ高。
やばすぎ。
わけわからん。
今日はリベラウェアで少しデイトレしたけど、結構リバウンドしたな。こんなことだったらもっと握っておけばよかった。
注文62件、 約定48件、 利益金額合計11,600円、 損失金額合計-5,400円、 実現損益合計+6,200円。
ではいつものディープリサーチ by GEMINI↓
2026年2月24日 日本株式市場データまとめ
市場の概況
2026年2月24日の東京株式市場は、前日の米国株安や為替の円高推移という逆風のなかでスタートしたものの、半導体関連などへの押し目買いが入り、日経平均株価は反発しました。一方で、東証グロース市場は下落し、市場全体としては大型株優位の展開となりました。
主要指数の終値
- 日経平均株価: 57,321.09円(前日比 +495.39円、+0.87%)
- TOPIX: 3,815.98(前日比 +7.50)
- 東証グロース250指数: 738.05(前日比 -7.84、-1.05%)
東証プライム市場の統計
- 売買代金: 8兆5807億円
- 売買高: 26億4475万株
- 値上がり銘柄割合: 約65%
- 値下がり銘柄割合: 約31%
マクロ経済・外部環境の動向
米国市場からの影響
前日の米国株式市場は大幅反落となりました。トランプ政権の相互関税策を巡る最高裁判断を受け、大統領が新たな一律関税策を発表したことによる混乱への警戒が強まりました。また、プライベートクレジット市場への懸念やAIに関する不安から、ソフトウェア株を中心に売りが膨らみました。この流れを受け、24日の日本市場も寄り付き直後は売りが優勢となりましたが、前週末までの米株上昇を背景とした押し目買いが次第に相場を支える展開となりました。
中国による輸出規制の波紋
中国商務省は24日、防衛関連産業を中心に日本の20企業・団体を輸出規制の対象リストに追加し、軍民両用(デュアルユース)品の輸出を禁止すると発表しました。この報道を受け、リストに関連する三菱重工業、IHI、川崎重工業といった銘柄が後場に一段安となりましたが、相場全体への影響は限定的でした。
為替と債券市場
- 為替(ドル/円): 15時41分時点で1ドル=155.04円付近で推移しました。やや円高方向に振れたことが輸出関連株の重荷となる場面もありました。
- 長期金利: 新発10年物国債利回りは2.088%で引けました。
セクター別・個別銘柄の動向
業種別パフォーマンス
- 値上がり率上位: 非鉄金属、ガラス・土石製品、精密機器
- 値下がり率上位: 情報・通信業、銀行業、証券・商品先物取引業
日経平均への寄与度
相場の反発を牽引したのは、主に半導体・AI関連の大型株でした。
- プラス寄与上位: アドバンテスト(1銘柄で約306円押し上げ)がトップとなり、フジクラ、イビデン、東京エレクトロン、信越化学工業、村田製作所などが続きました。
- マイナス寄与上位: ソフトバンクグループ(1銘柄で約186円押し下げ)がトップとなり、トレンドマイクロ、ベイカレント・コンサルティング、リクルートホールディングス、コナミグループなどが指数の重石となりました。
新興市場(グロース市場)の動向
東証グロース市場は、大型株への資金集中を背景に値下がり銘柄が優勢(値上がり164銘柄、値下がり405銘柄)となりました。
指数全体が軟調な中でも個別の材料株には資金が向かっており、アクセルスペースホールディングスがストップ高となったほか、シンバイオ製薬やエアークローゼットが一時ストップ高を記録しました。

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