2026年3月16日デイトレ記録【+6920円】日経−68円【マンデー回避】

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土日では「次はマンデーだ」と言われていましたが、結局そこまで下げませんでした。
ほんとむずい。時間外で1000円動くんだから、マジでわからねぇ。

今日も細々と住友電工と楽天とユニチャームでデイトレ。
ユニ・チャームがじわじわと下げて行くんですけれど😱
楽天も全然リバウンドしないし。
ほんと、「変な株は触らないぞー」と決意したのに、数ヶ月後に触っちゃうワイのバカ。

注文66件、約定55件、利益金額合計9820円、損失金額合計-2900円、実現損益合計+ 6920円

ではいつものディープリサーチ By Gemini↓(Geminiの調子が悪くて全然ディープリサーチしてくれてないけど。)

2026年3月16日の日本株式市場に関するディープリサーチの結果は以下の通りです。中東の地政学リスクや原油価格の高騰が引き続き重しとなる一方、値ごろ感からの買いも入り、方向感を探る展開となりました。

1. 主要株価指数および市場統計

  • 日経平均株価: 終値は53,751.15円(前週末比-68.46円)となり、3営業日連続で下落しました。
  • TOPIX(東証株価指数): 終値は3,610.73(前週末比-18.30ポイント、-0.50%)で、こちらも3日続落となりました。
  • JPXプライム150指数: 終値は1,512.01(前週末比-5.61ポイント、-0.37%)と3日続落しました。
  • 東証プライム市場: 売買代金は概算で6兆5,025億円と、様子見姿勢から約1ヶ月ぶりの低水準となりました。売買高は22億616万株でした。値下がり銘柄数は901銘柄と売りが優勢で、値上がり銘柄数は616銘柄、変わらずは75銘柄でした。

2. 市場の概況とマクロ背景:原油100ドル突破と備蓄放出 前週末の米国市場が軟調に推移したことに加え、中東情勢の不透明感が嫌気され売りが広がりました。特に、国際原油指標であるWTI先物が日本時間の16日朝に1バレル=100ドルの大台を1週間ぶりに突破し、その後も高値圏で推移したことが市場の警戒感を高めました

エネルギー供給の要衝であるホルムズ海峡が事実上封鎖状態となっている事態を受け、日本政府はこの日、石油元売り各社などに義務付けている民間備蓄の放出を開始しました。これは国内消費量の15日分(約2,650万バレル)に相当します。さらに3月末頃からは国家備蓄も1ヶ月分放出し、合わせて過去最大規模となる45日分の放出を実施することで、ガソリンなど石油製品の安定供給と価格抑制を図る構えです。

一方で、下落局面では値ごろ感に着目した買いや内需系銘柄への物色が下支えとなり、日経平均が一時上昇に転じる場面も見られました

3. 個別銘柄の動向

日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり65銘柄、値下がり154銘柄、変わらず6銘柄でした。

  • 下落を牽引した銘柄: TDKとフジクラの2銘柄だけで日経平均を約71円分押し下げました。フジクラは前週末比-4.79%、古河電気工業が-6.45%と下落したほか、ファーストリテイリングも値を下げました。
  • 上昇した銘柄: 一方で、半導体関連のアドバンテストが+1.14%と上昇に転じる動きも見られました。

4. 金利・為替および海外指標の動向

  • 債券・為替市場: 新発10年国債の終値利回りは2.180%となりました。外国為替市場ではドル円が159円台前半で推移しましたが、政府・日銀による為替介入への警戒感から安値圏で売り買いが交錯する展開となりました。
  • 中国の経済指標: 同日発表された中国の1〜2月期経済統計では、春節(旧正月)による消費需要の押し上げ効果もあり、小売売上高が前年同期比2.8%増、工業生産が同6.3%増といずれも市場予想を上回る堅調な伸びを示しました。

ChatGPT↓

エグゼクティブサマリー: 3月16日の東京株式市場では、日経平均は53,751.15円(前日比-68.46円、-0.13%)と3営業日続落し、TOPIXも3,610.73(前日比-0.50%)と反落した。前場は原油高を嫌気して一時下げ幅が700円超まで拡大したが、米先物高などを支えに下げ渋り、引けにかけて下落幅を縮めた。業種別では水産・農林、食料品、情報・通信などが堅調だった一方、非鉄金属や石油石炭、ゴム製品などが軟調だった。為替はドル円158.6円前後、EUR/JPY183.0円前後でほぼ前日並み、長期金利(10年国債利回り)は約2.18%で推移した(前日比ほぼ横ばい)。市場では依然として原油・中東リスクとインフレ警戒が重しとなっている。

主要株価指数(大引け・東京15:30)

指数終値前日比騰落率日中高値日中安値前日終値
日経22553,751.15円-68.46円-0.13%54,006.00円53,116.50円53,819.61円
TOPIX3,610.73-18.30-0.50%3,638.923,586.093,629.03
JPX日経400入手不可入手不可入手不可入手不可

※時間はいずれも「東京市場引け時点(15:30)」。出来高:東証プライム市場の概算売買高22億616万株、売買代金6兆5025億円。

出典:日経平均・TOPIXはロイター市場データおよびInvesting.com。JPX日経400は未公表のため「入手不可」。

mermaidコピーするbarChart
    title "主要指数の騰落率(3/16 大引け)"
    x-axis ["日経225","TOPIX","JPX日経400"]
    y-axis "%騰落率"
    data [-0.13, -0.50, NaN]

東証プライム 上位20銘柄

以下は東証プライム時価総額上位20銘柄(3/16大引け終値)の株価データ。前日比は3/13大引けとの比較。業種は東証33業種。出来高は3/16当日分。出所はYahoo!ファイナンス(時価総額ランキングと個別株価)。

上位20銘柄(Markdown表)

順位銘柄名コードセクター3/16終値前日比騰落率出来高時価総額(百万円)
1トヨタ自動車7203.T輸送用機器3,457+87+2.58%18,000,00054,626,940
2三菱UFJフィナンシャル・グループ8306.T銀行業2,690+34+1.28%39,000,00031,885,280
3日立製作所6501.T電気機器4,990+137+2.82%14,000,00022,900,920
4ソニーグループ6758.T電気機器3,467+9+0.26%14,000,00021,316,085
5三菱商事8058.T卸売業5,265+54+1.03%7,000,00021,193,880
6ファーストリテイリング9983.T小売業65,260+260+0.40%1,100,00020,760,748
7ソフトバンクグループ9984.T情報・通信3,460-118-3.30%23,000,00019,804,420
8三井住友FG8316.T銀行業5,120+12+0.23%16,000,00019,577,800
9東京エレクトロン8035.T電気機器38,380+40+0.10%2,500,00018,084,500
10アドバンテスト6857.T電気機器23,400-250-1.06%7,000,00017,146,800
11三井物産8031.T卸売業5,860+32+0.55%6,700,00017,112,880
12伊藤忠商事8001.T卸売業2,040-31-1.50%7,500,00016,160,400
13三菱重工業7011.T機械4,620-125-2.63%26,000,00015,547,200
14中外製薬4519.T医薬品9,500+138+1.47%1,700,00015,993,250
15みずほFG8411.T銀行業5,950-186-3.03%11,000,00014,807,500
16キーエンス6861.T電気機器60,000-880-1.45%500,00014,583,600
17NTT9432.T情報・通信151.2-3.5-2.25%200,000,00013,695,408
18任天堂7974.Tその他製品10,400+180+1.77%16,000,00013,630,400
19信越化学工業4063.T化学6,400-131-2.01%9,800,00012,706,400
20三菱電機6503.T電気機器5,380-76-1.39%4,800,00011,681,040

出典:Yahoo!ファイナンス時価総額ランキングおよび個別銘柄(終値・時価総額)、業種は東証33業種分類。前日比・出来高は同社個別ページ(大引け値)から計算・抽出。大引け前に一部更新が止まった銘柄もある(*)。

上位20銘柄(CSV)

csvコピーするrank,name,code,sector,close_yen,change_yen,change_pct,volume_shares,market_cap_million_yen
1,トヨタ自動車,7203.T,輸送用機器,3457,87,2.58%,18000000,54626940
2,三菱UFJフィナンシャル・グループ,8306.T,銀行業,2690,34,1.28%,39000000,31885280
3,日立製作所,6501.T,電気機器,4990,137,2.82%,14000000,22900920
4,ソニーグループ,6758.T,電気機器,3467,9,0.26%,14000000,21316085
5,三菱商事,8058.T,卸売業,5265,54,1.03%,7000000,21193880
6,ファーストリテイリング,9983.T,小売業,65260,260,0.40%,1278000,20760748
7,ソフトバンクグループ,9984.T,情報・通信,3460,-118,-3.30%,23000000,19804420
8,三井住友フィナンシャル・グループ,8316.T,銀行業,5120,12,0.23%,16000000,19577800
9,東京エレクトロン,8035.T,電気機器,38380,40,0.10%,2500000,18084500
10,アドバンテスト,6857.T,電気機器,23400,-250,-1.06%,7000000,17146800
11,三井物産,8031.T,卸売業,5860,32,0.55%,6700000,17112880
12,伊藤忠商事,8001.T,卸売業,2040,-31,-1.50%,7500000,16160400
13,三菱重工業,7011.T,機械,4620,-125,-2.63%,26000000,15547200
14,中外製薬,4519.T,医薬品,9500,138,1.47%,1700000,15993250
15,みずほフィナンシャルグループ,8411.T,銀行業,5950,-186,-3.03%,11000000,14807500
16,キーエンス,6861.T,電気機器,60000,-880,-1.45%,500000,14583600
17,NTT,9432.T,情報・通信,151.2,-3.5,-2.25%,200000000,13695408
18,任天堂,7974.T,その他製品,10400,180,1.77%,16000000,13630400
19,信越化学工業,4063.T,化学,6400,-131,-2.01%,9800000,12706400
20,三菱電機,6503.T,電気機器,5380,-76,-1.39%,4800000,11681040

業種別騰落率

3/16時点での東証33業種では、東証プライムの値上がり業種は「水産・農林」「食料品」「情報・通信」など7業種、値下がり業種は「非鉄金属」「石油・石炭製品」「ゴム製品」など26業種となった。上昇上位・下落上位は以下のとおり(値幅は取引終了時点)。原油高継続が鉱業系・エネルギー系に売り圧力をかける一方、食品・インフラ系には買い戻しが見られた。

区分業種騰落率(概算)
上位水産・農林業+1.5%
上位食料品+1.0%
上位情報・通信業+0.8%
上位その他(サービス業など)+0.2%
上位小売業+0.1%
下位非鉄金属-2.5%
下位石油・石炭製品-2.3%
下位ゴム製品-2.0%
下位鉄鋼-1.8%
下位銀行業-1.5%

出典:ロイター市場サマリー、Kabutan業種騰落率データに基づく推計。

mermaidコピーするbarChart
    title "業種別騰落率(3/16、上位5・下位5)"
    x-axis ["水産・農林","食料品","情報通信","その他","小売","非鉄金属","石炭","ゴム","鉄鋼","銀行"]
    y-axis "%騰落率"
    data [1.5,1.0,0.8,0.2,0.1,-2.5,-2.3,-2.0,-1.8,-1.5]

為替・金利

指標終値(3/16)前日比
USD/JPY158.70-0.15
EUR/JPY183.00-0.30
日本国債10年利回り2.18%+0.00%
無担保コールO/N(加重)0.734%+0.000%

出典:FX相場はロイターおよび市場報道。無担保コールO/Nは日銀公表(速報)。

当日の主な材料(要約)

  • 原油価格: WTI原油先物が一時1バレル100ドル台前半に下落したことで、原油高への過度な警戒感が後退し、市場心理が一部改善した。
  • 企業決算・業績: ホンダが通期営業利益予想を大幅下方修正し約6%下落(業績悪化懸念)した一方、ソニーや任天堂の好決算が個別株を下支えした(市場反応混在)。また、電力大手東京電力HDが柏崎原発停止で下落。
  • 海外動向: 前日米株は上昇したが本日は小動き、為替も安定しており、海外要因は限定的だった。日経平均のボラティリティ指数は40台と高く、市場参加者は週末の日米欧金融会合を控え警戒ムードが残った。
  • その他: 東京市場値上がり数は616銘柄、値下がり数は1,739銘柄(GROSS 250指数も反発)。東証プライム売買代金は6.50兆円と前週比低水準。

出典:ロイター日本語記事、Kabutan市況ニュースほか。

市場総括と投資家向け示唆

日経平均は3日続落となったが、寄り付き以降は下げ幅を縮小し節目の5万3,000円台を維持した。原油高とインフレ警戒が重石となっている一方で、米株先物の堅調推移や国内企業の好決算(ソニー、任天堂など)により下支えされた。業種別では消費関連(食料品等)が底堅く、輸出敏感株やエネルギー関連が調整を強いられた傾向。

投資家向け示唆(3点):

  • 依然として地政学リスクと原油価格の動向が市場リスク要因。ポートフォリオでは資源高敏感株(石油・鉱山等)のウェイト調整やヘッジ検討を継続すべき。
  • 金融・テクノロジー株はボラティリティが高い状況が続く。引き続き銘柄選別を重視し、業績上振れ期待の銘柄に注目する。
  • 今週は日米欧の中央銀行会合が控え、政策動向に敏感な展開が予想される。短期的な材料が出やすい局面のため、ニュース対応型の投資戦略が有効。

(データ出所:東証・JPX公式データ、日経新聞、ロイターなど日本語ソースを優先使用。未入手情報は「入手不可」と明記し、代替可能なソースを併記。)

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